埴輪道

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FC「ブラックめけめけ団」秘密基地移転(予定)のお知らせ&本日のおすすめ(小説)※ロードストーンより転載

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※物置と化した個室

 


……というわけで、先日仕様が発表された新システム「引越」に後押しされ、我がFC「ブラックめけめけ団」の秘密基地も移転することにしました!

愛着のある場所ではあるものの、団員にそれとなく確認したところ、前向きかつ肯定的な反応が得られたので、そろそろ移転しても良い時期なのかなと思った次第です!

 

――今の家&土地を買ったのは2014年2月15日。
それから約3年半……色々なことがありましたが、今もこうしてFCが細々と活動を続けていられるのは、本当にありがたいことだと思います!

移転先は検討中ですが、とにかく「Mサイズ」の家にしたいという思いがあります!
まずは「シロガネ」あたりから、ぼちぼち物色してみようと思います!

 

とにかく「引越」はとてもお手軽な、素晴らしい仕様だと思うので、皆さんも良かったら移転を検討してみてはいかがでしょうか?(既存のハウジングエリアも良いところがたくさんあると思いますし!)

 

‐追伸‐

先日、ブラックめけめけ団の初期メンバーの方が、それこそ3年半振りぐらいに復帰しました!
FCからは脱退し、新たな道を歩み始められたようですが、これだからオンゲーは面白いと思います!

 

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※家を買った直後に撮影された一枚。

 

当時はまだPS3だったんだなぁとか、個室も地下室もなかったんだなぁとか、ヒューランだったんだなぁとか、色々な記憶が蘇ってきました!

 


★今日のおすすめ★

kakuyomu.jp

高校生男子の飛鳥は、魔法使いの真夜からアルバイトを紹介される。

 

ちょっと不思議な異世界ストーリーを、三連休のお供にお楽しみください!

【小説】新説・ブレーメンの音楽隊。「グリムノーツ ~小さな音楽隊~」【カクヨム】 ※9月25日更新

――シンデレラ、赤ずきん、桃太郎。

誰もが知っている童話の世界をモチーフとした物語が展開される、スクウェア・エニックスの人気ゲームアプリ「グリムノーツ」
そのゲームシナリオの原作となる小説を募集するコンテストが開催されているので、作品を応募することにしました!

 

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グリムノーツ | SQUARE ENIX

グリムノーツ原作情報 - カクヨムブログ

 

――私がシナリオの題材に選んだのはブレーメンの音楽隊」
童話と考えてふと思い浮かんだのがこの作品だったのですが、読み直してみると記憶にないことばかりで驚かされました……!
ロバ、犬、猫、鶏が重なって声を上げる……そんなイメージしかありませんでしたから。
ただ、読み直したことで作品に秘められたテーマを知り、「コレだ!」と確信した次第です!

 

ブレーメンの音楽隊 - グリム兄弟

 

そして書き上げた作品がこちら!

 

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……正直、公開するまでは不安で堪りませんでしたが、心強いレビューを頂いたお陰で、今は自信を持ってお勧めできます!
大賞作品はゲームに登場するので、このシナリオで遊びたいと思って頂いた方は、ぜひカクヨムにご登録の上、評価をお願い致します!
また、グリムノーツを未プレイ方でも、ファンタジー小説としてお楽しみ頂ければ幸いです!

 

◎週間ランキングで最高2位となりました!(180作品中、9月18日現在)

◎累計PVが1,000を突破しました!(9月13日現在) 

◎評価が★100を突破しました!(35人が評価、9月22日現在)

◎おすすめレビューも頂いております!(敬称略)

いきなり良い作品に出会えました! ―― 反実仮想

エクスたち四人を完璧に描ききっています! ―― ヤミヲミルメ

ブレーメンを目指すロバ少女、その結末は…… ―― 大久保珠恵

音楽隊の想区は新しい発想!! ―― <●>ひとみ (✿◕ ‿◕)ノ

意外性のある展開と軽妙な語り口 ―― Zhou

とても面白い! ―― 藤 悠希

読み物としてのレベルが高い ―― 逆場貴之

運命の書が導く、幸せの場所へ。 ―― まとりくれあ

幸せって何かな ―― レライエ

切ないけどあったかい ―― 汐田 真理

ミステリー好きな方にもおすすめ ―― おっぱな

動物っ娘って、萌えですよね! ―― 桐華江漢

切ないけれど… ―― ほうふ しなこ

 読み易い文章と、破綻のないストーリーです。 ―― 川森重緒 

ロバちゃんは中々どうしていいキャラです。 ―― くさかべまこと

こ、これは意外! ブレーメンの音楽隊!! ―― れなれな@グリムノーツ・コンテスト参加中

その夢は決して叶わない。ならば、その旅路を歩んだ者は不幸であったのか ―― 空雲雛太

キャラがかわいいの一言に尽きる。 ―― まごにゃんこ(ぐらっふぃ)

よく考えられてる。ロバちゃん可愛い ―― 片桐啓治

読みやすい!そしてロバちゃんが可愛い ―― OTN@グリムノーツコンテスト2作応募中

そう来ますか…… ―― 兵藤晴佳

「はいなっ!」が口癖になってしまう魔力があるッ! ―― クロム・ウェルハーツ

 

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※イメージイラスト

【レビュー】ゲームアーカイブスで遊ぼう! ~懐かしきPSゲーム達~・出張版【サガフロ】

小説投稿サイト「カクヨム」で公開中のゲームレビューを、「埴輪道」でもご紹介!

 

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サガ フロンティア

スクウェア(現:スクウェア・エニックス

通常版:1997年7月11日発売

アーカイブス:2008年11月26日発売

CERO:C(15歳以上対象)

 

  「自由度の高さ」と「戦闘の面白さ」が光る、シリーズ屈指の名作。小林智美氏のイラストや、「イトケン」こと伊藤賢治氏の音楽も魅力。

GBからSFC、そしてPSへ

 「サガ」は往年のスクウェアを代表するRPGシリーズである。当時は「ファイナルファンタジー」や「聖剣伝説」と並び称される看板ソフトで、「フリーシナリオ」や「閃き」といった斬新なゲームシステムで人気を集めた。

 「サガ フロンティア」……通称「サガフロ」は、シリーズ初のプレイステーション作品。グラフィック、音楽、ゲーム性、全てにおいて完成度が高く、シリーズの集大成といっても過言ではない。

  ゲームは個性豊かな7人の主人公(双子・ヒーロー・百合・コスプレ・モンスター・ロボ・ニート)から1人を選ぶところから始まる。メインシナリオは主人公ごとに異なり、主人公の行動によってエンディングが変化するものもある。

  冒険の舞台は、混沌(宇宙的なもの)によって隔てられた世界「リージョン」。リージョンの規模や文化、文明は多種多様で、魔法科学が発展したリージョンがあるかと思えば、現代日本の街並みが広がるリージョンもある……といった具合。登場する種族もヒューマン、妖魔、メカ、モンスターとバラエティに富み、戦闘時は剣に魔法にマシンガン、果てはプロレス技まで飛び出す始末。このなんでもあり感が、サガフロの醍醐味である。

本当の自由

 サガフロは自由度の高いゲームである。メインシナリオは用意されているが、基本的に何をどう遊ぶかはプレイヤー次第。リージョンシップに乗って他のリージョンへ移動するもよし、怪しげな施設に入ってみるもよし、ひたすら戦闘を繰り返すもよし。誰を仲間にするかも、どんな武器を使うかも、どの術を体得するかも、全てフリーダムである。その結果、人によってプレイ内容は大きく異なり、友人との違いに驚かされることもしばしばだった。

 とはいえ、何から何まで自由というわけではない。主人公を例に挙げると、ブルーは双子のライバルが覚えた術を使うことができない。レッドはヒーローなのだが、変身するためにはシビアな条件(仲間が全員気絶中など)をクリアする必要がある。エミリアは機械が苦手なので、メカを仲間にすることができない……etc。

  ゲームである以上、こうした制約をなくすことも可能だろうが、仲間の目の前で躊躇いもなく変身してしまうヒーローの姿に、「ん?」と思ってしまう人も少なくないだろう。こうした些細な違和感の積み重ねは、ゲームのリアリティや没入感を損ねる一因となり兼ねない。本当の自由とは、制約の中にこそ存在している……そんなことを、つい考えさせられてしまう。

連携の妙

 サガフロを語る上で「連携」の存在は欠かせない。技と技とが繋がり、より強力な技へと昇華する……それが連携である。個別で技を出した時よりも威力が向上するので、連携が発動した時の「よっしゃ!」感はなかなかのものである。

  さらに、連携はなぜか技名も繋がる。「エルフショット」+「爆砕鉄拳」=「エルフ鉄拳」などの2連携はまだ序の口で、「集中稲妻エナジーグライダーミサイル」のような5連携を出せるようになれば、一人前だろう。

ココに注目!!

 全ての主人公でクリアすると、「開発部2部」へ行けるようになる。開発部2部では、サガフロの開発に関わったスタッフがキャラクターとして登場し、様々な裏話、ボツネタ、愚痴等を披露してくれる。他にも好きなラスボスと戦えたり、サウンドテストができたりと、クリア後のオマケとしては十分過ぎるほどの内容だ。

 このように、最後の最後までプレイヤーを楽しませてくれるサガフロ。ゲーム業界に未だ横行する「リメイクの波」に、決して呑まれて欲しくないゲームの一つである。

 

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サガオケ!  The Orchestral SaGa -Legend of Music-

サガオケ! The Orchestral SaGa -Legend of Music-